eikoの部屋

チョベ国立公園内・ザンベジ川の上流にあたるチョベ川沿いのサンライズクルーズ

 

$13
28×110cm

 ビクトリアフォールズロッジは川が近くサンライズもサンセットも見られ3連泊は快適である。 湯沸かしやバスタオルもそろっており お湯が出るバスタブがあり気温も涼しく虫除けスプレーはまったく不要だった 。同じアフリカでもケープタウンでは水不足でトイレの水も制限され風が強く気温は寒い! 国によって違いがあるので衣服は重ね着で過ごした。毎週のように日本からのツアー客がここに来ておりホテルマンから露店の人達も日本語で ”こんにちわ、ありがとう、どもども、元気ですか” などなど 気軽に話しかけてくる。
アフリカ人特有の気さくな人柄もあって 日本語をもっと教えてと近づいてくる勉強熱心さが嬉しいね。 その熱心さの理由は
日本政府からの特別支援はないが、日本人観光客が買い物をすることで現地の人達の暮らしに役立っている。だから日本語を勉強して日本人に買ってもらおうと愛嬌よろしく日本語を話す。話す側も聞く側も 楽しい買い物である。

ホテルのコテージも快適で食事も野菜やフルーツが多く 朝のオムレツが大好きだった。お茶も抗酸化作用のあるルイボスティー
私のお気に入りは手先の器用なアフリカならではの動物の彫り物で、これがすべて一刀彫り! 
つまり、道具がないから1本のノミで習得した技かな。素晴らしい!!キリンにカバに像にヒヒを買った。
それから絵具も独特で 土や木・果物の実・炭など日常の中にある材料で 生活の風景を描いている作品を私は露店で買う。
料金は、相応以上の高値であれば安値にして、安値でもこれはと思うものはプラスして私の感覚で支払うのが楽しい。
そうそう、空港や街角やホテル内では、民族衣装を着てアカペラ合唱をしながらダンスをする彼らも生活がかかっている。
それを考えて$1(USA) をかごに入れるのも日本人旅行者だとか。 日本人が好まれる訳はこんな思いやりかな。
   
ホテル内
 

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