eikoの部屋  台湾の最高峰・玉山(ユイシャン)&雪山(シュエシャン)登頂

2015年4/28-4/30(2泊3日) 第2の高峰 雪山(シュエシャン)3886m

晴れていたら・・・・ 雪山(シュエシャン)山脈や遠くは玉山(ユイシャン)まで中央山脈の台湾の山々が見える・・・・・

     しかし、当日は濃霧や小雨で視界も悪く、山頂が見えないまま歩くのは非常に気分も萎える。足取りも重くリタイヤをしたくなる。 リタイヤをせずに頑張れたのは、やはり星さんが登ったから私も頑張ろう!の気があったからだと思う。
台湾第2の高峰・雪山は 1746mの登りで、前々日に登った玉山(3950m)1342mとは比べられないほど、かなりの体力が必要な山である。 なのでポーターに3kgを預け、背負うザックを軽くした。登山中の飴が、気分を癒す。
 
 
   
 1日目  台中泊で台北経由 (バス移動 約7時間)かけて登山口へ 準備運動を済ませ 樹林帯の中をやや急な階段状 の道を登りシチカ山荘到着 武陵2140m〜シチカ山荘2510m(歩行約 1時間)
        
 2日目 早朝3時出発 シチカ山荘から樹林帯の急登にとりつき、雪山東峰(3201m)〜三六九山荘(3200m)を経て雪山頂上(3886m)へ。 この日は、昨夜の雨で朝からガスが発生、やや小雨の中の歩行。
4月後半の亜熱帯地域も 山頂あたりの気温はマイナスで風が強く、体感温度も低下寒さに震えた。 記念写真というか、証拠写真を撮るとすぐに 三六九山荘(3200m) まで下山する。 この夜は、学生の宿泊もあって私達はヘッドランプを点けて、調理場で立食である。 汗で濡れたシャツは着替えもせず着たきりスズメのごとく過ごす登山中の環境は、風邪をひきやすい。食べ力で体温UP。なので粥に梅干しや塩コンブ、持参のカップラーメンを食べる。 とにかく食べる。味よりも空腹にしないように努める。 山荘の気温は4度!カイロや湯タンポが唯一の暖で、寝袋の中で濡れたシャツをカイロで乾かしながらの睡眠である。 山だから耐えられるのよね。
 
  シチカ山荘2510m〜頂上3886m〜三六九山荘 3200m(歩行約 9時間)
 3日目  三六九山荘(3200m) を4時出発で登山口まで下山する。休憩をいれながら約3時間歩行後、専用車で 台湾の温泉地まで2時間〜3時間バス移動をして礁渓温泉に立ち寄った。 この温泉は、源泉を沸かして 作られた簡素な露天風呂で3日ぶりに身体も頭も洗い、さっぱりした顔を久しぶりに眺めた。 山女のすっぴんは、どの人も達成感で輝いており、しみやしわなども素敵である。
  三六九山荘3200m〜武陵
2140m(歩行約3時間半)
 

    三六九山荘でドッコイショのeiko

 雪山登山にカメラを忘れたので
ひろみさんに撮影をお願いしました。

コチラ→雪山登山の様子

写真ありがとうございます♪

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