eikoの部屋 旅のTOP南米13日間の旅感想

1)海外旅行を楽しめる人達

   

日本の裏側にある南米は大変に遠い! だからかなぁー?「少しでも若いうちに出かけるといいよ」と聞くが、今回の参加者は70歳以上82歳の高齢者がほとんどで、足の悪い方もいて、マチュピチュの定番の場所まで渋滞の中、杖をつきながら歩くのに驚いた。そしてその人達は、年に3-4回は海外旅行を楽しんで「残しても仕方がないから使う!」 さらに彼らの言葉から「使っても貯金は減らないのよ~」ええー!(@@ どんな 財テクなのか!!

貯金で海外旅行を楽しむ間に年金が貯金となり、そして貯金に回すから減らない。なるほど!と感心したがこんな人はごくわずか。そして「70カ国回ったよ」と話す高齢者の頭は元気・元気にびっくり!!旅は歩く♪会話をする♪ だから元気なんですね。

2)マチュピチュ

   

インカの隠れ里と思っていたマチュピチュは、太陽の門から眺めれば逃げて隠れ住んだのではなく、何かを栽培するために作られた段々畑に思える。畑も幅が狭く、熱帯に適した野菜を植えるには野菜の種が見つかっていない。また、民家よりも乾燥させた葉の刻みやすり潰しに使っていた道具、太陽の日照を計測する道具があり、マチュピチュの裏側には別の山へ向かう橋があり、この橋は絶壁に作られ橋の取り外しができる。つまり、山へ向かわせた後は、戻れないように作られている風だった。

なので、高山病に効果のあるコカ茶が飲まれている風土からコカインの栽培もしくは似た麻薬の栽培をおこなっていたのではないかと推測する。昔、脳外科手術が行われていたインカ時代だから、麻薬栽培の疑いが濃厚になってきた。また、リャマが荷物を運んでいた石畳みの形跡も太陽の門まで続き片道約60分のインカの道では、わざわざマチュピチュに住む必要は無く、だから遺骨がないのかもね。そして、いつの間にか栽培を辞め、いつのまにか、当時の名残りとしてコカ茶だけが残ったのかなと思う。マチュピチュ定番まで60分ほぼ階段!足腰が悪くても大丈夫♪さらに橋げたのある場所まで40分、太陽の門まで60分はかかる。観光では歩かないインカ道を歩き、そしてワイナピチュ登山をした星さんの記事はTOPに 載せている。改めて見れば、やはり星さんは、凄いですね~ 

マチュピチュ村は観光でたっぷりの資金を得て、村にラサール中高一貫の学校を作っている。そしてこの村の子供達が通い海外の大学へ、でも村の子供達の多くは、親の商売を小さい頃か手伝い、大学へ行くのは限られた子供ようですよ。それがおかしい!と思わないのがここの村人とガイドが言っていた。ガイドは日本人でペルー在住
   
 
3)イグアスの滝 ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ(世界三大瀑布)

これはスゴイ滝である!ちょうど1週間前は雨で川の水かさが増え氾濫する寸前だったそうな。観光の橋も何度も流され今では、流されていいような作りに変わっている。私達の観光前に雨も止み無事に観光ができた。そして通常の4倍の水量を眺められたのだからラッキーである。 ブラジル側からの遊覧ヘリコプターは快適!イグアスの川を上から眺められ、そしてOPでの滝への突入は面白かった。 日本の7月は南米では冬にあたり気温も10度~18度。 滝の水は身体が震えるほど冷たく、何度も滝に打たれると手もかじかんで寒くて、早く戻りたかった。でも楽しかったぁ~~~
ただね~山と違って運動不足でホテル周囲を散歩しようにも治安が悪いので歩く事が少なく、がっつり歩きたい私には、観光は物足りなさを感じる。一緒にでかけた友が
飛行機・セスナ・ヘリコプター・展望列車・トレイルカー(屋根のないバス)・ボート
一生分の乗り物に乗った見たいと言ってました。♪ まったく・・・その通り。
   
    
次回は 南アフリカの赤茶色のナミビア砂漠ウォーキング&8月上旬~9月初旬の3週間だけ咲く花4000種類の固有種が咲き乱れる世界最大の花畑・ナマクワランドに行きます。
   

パンフレットより転載

ゆとりが増えたこの頃行きたい山へ、遠慮なくでかけられるのが嬉しいね。
2015年は人生の華かな(笑)