eikoの部屋  モニュメントバレー&GキャニオンTOP

グランドキャニオンでは、こうして馬に乗って谷底へでかけるツアーがありますが、馬には誰もが乗れません。乗る前に簡単な英会話テストがあって、それに合格しないと外国人は乗れないそうです。 早口言葉で Do you have any hobbies?とかどこからきたの?という日常会話の質問に答えないとNOだそうです。

ゆっくりなら聞き取れて返事もできるけど、彼らの英語はなまり?があるみたいでおまけに、彼らと同じ程度の早口英語で答えないと馬が動かないそうです。馬が動かなければ困るよね。


馬に乗れない人は歩きます。持ち時間が30分だったので急ぎ足で歩き、標高が少しでも下がると視野が変わりキャニオンも別の姿を表わします。バス移動の多い観光は、こんな機会に歩くと楽しいですね。 歩きたい方は運動靴の準備を!
 
 坂道を馬に乗ってます。これも怖いかな  
柵もない絶壁の道
 
 

上から眺めるのと違って中腹部分が眼の前で見れます

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米国人はほとんど半袖 体温が高いからだそうです。ベガスでは露出度が高く、下着が見えそうなドレススタイルもあり日本人はびっくり光景でした。体温の違いは食文化なんでしょうね。

好き嫌いのない私だけど、さすがに脂肪や甘味料の多い料理は身体が受け付けません。毎日、あれだけの量を食べれば小錦くらい大きくなっても不思議じゃないね。とにかくデカイ身体に圧倒されました(^^)
谷底に行くために、人や馬が通れる穴が作られてました