明るくなっても頑張って登るツアー仲間
ガンバレ〜ケイコさん

黄色のウエアーは皆を監督している
リーダーの佐々木さん

この看板の周囲は記念撮影の人が多く
やっと順番がきて撮りました。念願の頂上へ立つ気分は・・
「最高!!」


頂上から眺めると人間がマメ粒の大きさである

キナバルサウスピーク

私はこの花崗岩の岩場で足が動かなくて、リーダーの佐々木さんから足のマッサージをしてもらった場所である。
岩にうつぶせになり 「ふくらはぎ」 をマッサージしてくれた。 これがぁー痛くて痛くて 涙がポロリ。
ウーと我慢していたら 『 声を出していいよ〜』 遠慮なく 「痛い、いたい!」と叫んだ。
その声に、外国人が私の周りに集まって 大丈夫!と日本語で聞く。
恥かしいも何も無い。 ライトで照らす足元に倒れた人がいっぱいである。 その内の一人でもある 
リーダーのザックの後ろの紐を持ち、必死に歩いた最後の急斜面では
ほとんどリーダーに手を引っ張ってもらって登頂した。 
 リーダーが
『ザックの中にロープも持って来ているけど、使わずに済んだね〜』
まさか、ひょっとして、ロープで吊られる予定だったのかしら??

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