eikoの部屋

屋久島縦走までの行動 7/23-7/24

 
朝食はガイド手つくりのモーニング♪これは変わらない。変わったのは、縄文杉を囲う塀がかなり縄文杉から離れ手で触れる位置では無いこと。 
 
 
屋久島縦走2回目の池さん、背中の荷物は20kgかな
 

別組が新高塚小屋から縄文杉を目指している頃は、屋久島にただ一つの徳洲会病院へでかけた。膝に炎症を起こし水が貯まっていると診断され、シップと痛み止め、そして膝を曲げない生活を心掛けるよう指導を受け「しばらくは山も無理やぁ~」とマメさんはがっかり。
極楽寺山の500回をまずは目指していただけに ショックかも。午後からは、私達には、タビラ事務所のガイドが付き添ってくれて、デザートもありの紀元杉が観光できた。登頂できなかった私達へのサービスだそうで、タビラさんには感謝かな。ありがとう♪
     
     
     
 
 
トロッコ道を抜けて荒川登山口へ!

eikoの部屋  THE END

 人生は予期せぬことばかり 大丈夫かな?と思ってた2名が走破した。
マメさんは大丈夫!と思ってたら まさかの故障でリタイヤ! 人生は波だね
感想:屋久島は波が高いとすぐに欠航になる。まさか、そんな事が起こるとも知らずのんびりする為に設けた予備日が役立った。 昔の私の記憶では、宮之浦岳縦走は、厳しいと感じていなかったから計画も慣れない参加者のために高塚小屋ではなく、宮之浦岳から近い新高塚小屋に宿泊すれば 10kgのザックを担いでも楽な登山だと思った。

ところが、宮之浦岳の淀川登山口ルートは以前より崩れており、足元の木の根っこや巨岩や流れる水の上を歩く、とても簡単に登れる山では無いことに驚かされた。日帰りでも登山者が年々に減っているとガイドから聞き納得する。 ”道なき道” の日帰りも大変だからね。

私はマメさんの付き添いで登頂はできなかったけど、以前とは違う今の宮之浦岳縦走は私も厳しかったのでは?と思うが、白谷雲水峡や屋久杉ランド、紀元杉観光だけでは、物足りない。半日でも宮之浦岳を歩いたから満足できたと思う。マメさんは膝が治ったら
 ”道のある道をゆっくり歩きたい”と言っていた。おわり