eikoの部屋


6年かけて達成した200回目・いろんな出来事が蘇ります

   
極楽寺参拝登山に同行して 

 この極楽寺山との付き合いは私自身が2008年1月に登り始めたのをきっかけに運動不足生活のマメさんは当然ながら肥満体質。 そこで「痩せなくては!」の声に私が山へ誘い一緒に登ることになった。継続は難しい。誘った私も精神的に折れることもあって、いつの間にかお互いが山から離れ単独登山となり「一人で登るの!」と周囲に言われながら私は2010年に100回を達成 

マメさんはといえば、自身の病気や家族の介護で山から遠ざかりつつ、合間を見て登り
2011年3月に達成
した。その当時は、山仲間の星さんや花さんも県外から駆けつけ
一緒に登り祝福を受けたマメさん。貴重な1枚の写真



極楽寺山ページに掲載

 私は2012年9月に200回目を達成した期間は2年半である。今回のマメさんは6年もかけて2017年2月1日で200回目を迎えた山から遠ざかり、気が付いたら登るを繰り返し、亀のごとく登ったマメさんと、ウサギのような私と気が付けば2017年は同じである。
童話の「ウサギと亀」みたいな私達である。
寒い時期なので登山客も少なく寺には雪も残っていた。

 

 私もマメさんも極楽寺山と付き合い始めて10年が過ぎている。10年も過ぎているのに、10年前と同じ道を歩き、変わったのはマメさんの体型! そして高血圧症の改善につながりいたって健康になったこと。さて、童話の結末は、亀さんが先にゴールをする。慌てたウサギことeikoは、
300回目のゴールを目指して鉢巻を締めたら、マメさんいわく

「次の300回は5年後でいいよ~」ええ?? あれ?? 5年後!!(@@
 

ウサギの鉢巻が緩む!! まったく、相変わらずのんびりマイペースなマメさんである。

童話の話ではウサギは寝ていたから追い越されたのに気が付かずゴールが遅れた。
もし目を開けて亀を見ていたら
........どうなっていたのだろう。この童話の中には

   忍耐強くコツコツを頑張る先にゴールが見える。あきらめるな!精神

   優位に立っても自分におごることなく、精進せよ!

まさかのまさか!スタートからぶっちぎりだった私がほぼ横並びになった現実に童話の教訓を思い出す。

これからのウサギと亀の歩きを楽しみに。(笑)

   マメさんを知る人からの電話やメールをいただき
マメさんに代わりまして御礼申し上げます。
掲示板に代わる書き込みができるようにして欲しいとの要望もあり
管理人の仕事が増えるのも困りますが、前向きに検討をしております。 管理人


eikoの部屋