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ナミビア大周遊と砂漠の花園ナマクワランドの旅感想

参加者17名は、それぞれが豊かな個性の持ち主なので、トラブルも内々にチマチマとあった。そこで「嫌いな相手とは適正な距離を保つ!」と話すHさんに「なるほど!」と納得した私。 面白い事にさりげなく距離を保つ席を選ぶと、毎回、顔見知りメンバーになる。 こうして自然に気の合うグループができる。 添乗員にすればグループで固まると困るらしく 「明日は、席を変えてください」と毎回、皆に声をかけている。でもね、旅を楽しみたいから、気の合う仲間が集まるのは仕方がない。1回ポッキリの旅は、適正な距離を保てば、不愉快な出来事も大が小になり、愉快に終わるこの距離感は大事♪

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宿泊先のコテージやウォルスベイのレストラン。宿泊の時、添乗員が必ず毎回「トイレの水がでるか?シャワーのお湯がでるか?電気が点くか?確認してください」である。

国土面積の大半が砂漠のナミビアでは、砂漠の砂に顔がざらざら、一日の気温差も激しく、夕食後のお湯シャワーが楽しみである。ところが、突然に水になり、ヒェー!! ものすごく冷たい水に全身が凍る。そんな夜は、風邪薬を飲み、暖房が効かない部屋ではあるだけの厚着をして寝る。日本のシャンプー剤は、現地では洗ってもねっとりというか、ふんわり感がなくシャンプーをした気分になれない。 室内の電燈も間接照明で暗く、夕食時もヘッドランプもしくは懐中電灯で照らして料理を見る場面もあった。ただ、南米と違い、水洗トイレに紙が流せるのは楽だった。 ロッジやコテージは、周囲を自由に歩けるのがいいね。

ナミビア観光は距離が長く一日270500kmを走る。ジェットコースター並みの段差ありのデコボコ道は馬のロデオみたいにポンポンと体が上がり、手すりをしっかりと持つ。舗装道路になると変化のない砂漠の景色に静かな走りは昼寝時間。 夜も昼もよく眠り、13日間の旅はほぼベジタリアンで過ごし、体調はいたってよろしく元気を増して帰国。

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日本を離れて、またまた日本の良さを感じた。毎回、海外で知るのは「日本に生まれて良かったぁ~」である。もし、ヒンパ族に生まれていたら お風呂さえ知らずに過ごしていたかも。海外へ出かけるチャンスはそうたくさんある訳でもないのに、何故かアフリカを選んだ。「どうしてアフリカなの?」の問いに考えてみれば、何となく南半球を選んでいる。もしかしたら、私のルーツは南半球のどこかの原住民だったかもしれない。そんな気がする旅だった。帰国後食べたのは、成田でうどん・羽田でラーメン・広島でお好み焼き 
❤ 幸せな 2015年も残りわずか3カ月で終わる。次の夢へ向けて苦労にチャレンジ❤

 

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