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ヒンパ村の観光  

     
   アフリカ・ナミビアのカマンジャブ近郊のヒンパ村
元はバントゥ系ヘレロ族と同じ民族でしたが、1900年代ドイツ時代にキリスト教と西洋文化を受け入れたのがヘレロ族。 家畜と共に伝統を守っているのがヒンパ族。 この村は、ヒンパ族の女性と結婚した白人男性の土地で、親を無くした子供やこの地に移り住んだヒンパ族に土地を提供。90人程度が住む。

女性の身体が赤いのは、”オカモ”を塗るからで虫よけや寒さ対策にもなる。 食事は1日2回、お風呂は一生涯入らない。 風呂好きの日本人には考えられない生活スタイルにびっくり。  お風呂に入らなくても、お香をたき おしゃれをしているので体臭は感じないのよ。

女性は、初潮を迎えると髪飾りができ、 一夫多妻のヒンパでは、牛5頭で結婚の申し込みができるそうだ。 

それからヒンパ族の男性は、下の歯を4本抜く。
なんでもヒンパの言葉を発音しやすくする為だとか
痛そう~(><) 
この村には小さい学校があり、町から先生が来て主に英語を教えているそうだ。
   
   
   
 
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次はブッシュマンの森と化石の森
種や木の実・植物のつるや皮で作ったブレスレットが売っている。
一つ30ランド。日本円で約390円  手が器用なのか
木彫りの彫刻も見事でしたよ。