ナミビア砂漠ウォーキングとナマクワランドの旅13日間 eikoの部屋 ナミビアTOP
世界一美しいと形容されるナミブ砂漠は2013年に世界遺産登録

  デユーン45とはセスナから見て45番目の砂丘なのでそのまま名前になっている。 ここは、観光客が気軽に体験できる砂丘なので人気がある。砂がとてもさらさらして歩きやすく砂の感触を楽しむために私は、素足で歩いた。

私達のツアーは 私以外は靴を履いていたのに、同じ 日本人ツアーで別のグループは全員が裸足だった。 「あら!裸足なんですね」 するとここの添乗員は「素足で登るのが砂丘の良さだから全員裸足体験をしますよ~」と笑った。
 うむむ

私達の添乗員は女性なので、裸足の方が歩きやすくても「無理しないように」と言っていた。 たぶん
難しい客・高齢の客等に遠慮したのかもね。

強くは言えない添乗員さん。
  砂丘歩きは、靴の重みで次の一歩が進まない人が多く見られ、後方で待つとお先にどうぞ~と言われるので、先に行けば、また、どうぞ~と言われ、稜線をゴボウ抜きで歩いた。靴の中に砂が入って、さらに歩きが遅いから、一列に並んで歩く場合、追い越しをしないと待ちが長い。

標高150mの砂丘の先端まで往復してもわずかな時間だけど歩けない人が多い。歩いても、先端は砂鉄が固まった黒い線の砂丘が見えるだけ。戻りは列から離れて自由に斜面を駆け降りたのは私一人。踵から砂に足を入れて降りると面白いね。

旅の途中で、裸足で歩いていた別の日本人グループとすれ違い、「斜面をおりたよ~♪」と聞いた時、改めて添乗員の顔を見た。個性の強い客の全員に裸足体験させる添乗員は男性だから?いえいえ経験豊富さが雰囲気でわかるから全員が従う。
一枚上の添乗員だと思う(^^)
 
  ← ソッサスフレイ・エリアの
最高峰「ビッグ・ダディ」で道路の向かい側には
「Bigママ」がある。このBigダディの裏には、
デッドバレー(死の谷)がある

この写真のようにすべて赤茶色の砂丘で、太陽が昇る午前中が特にいいそうだ。

色んな国の人がチャレンジしている
Bigダディも登り甲斐のある砂丘である。
  これが死の谷

道路から約20分歩けば死に谷が見える
Bigダディーから斜面を横切る人がいて
面白そうに砂丘を降りている。

谷は塩の塊で草もなく木は枯渇状態


セスナで眺めたナミブの砂丘は
広大な土地のすべてが砂漠である。
面積は日本の2.2倍もありながら人口は
日本の1%程度の人々が住んでいる。
人口が少ない分、治安がいいのかも

ナミビアTOP 

eikoの部屋