eikoの部屋  四国巡礼の旅TOP

 四国巡礼は、阿字五転の法則に従って四国を右廻りに巡る。一番さんと呼ばれている霊山寺からスタート!



順番通りに巡礼をしていないので、どのお寺なのか写真を見ても記憶があいまいで
ガイドブックを眺めながら整理したけど、この作業は大変だった〜(^^; 
 巡礼者が行うしきたり

@線香3本・ローソク1本を立てる
A納札(おさめふだ)に名前と願い事を記入し1枚だす
Bお賽銭を出し合掌
C全員で合掌礼拝がはじまり
 開経・般若心経・御本尊真言・光明真言・御宝号・回向文を全員で唱え最後に「ありがとうございます」と述べ合掌。 これを本堂と大師堂の2か所で行い、山門を出る時は、振りかえって一礼するです。
スタートは、普段着のeiko   
 
次回から 遍路姿に変身ですよ〜♪

 
釈迦如来
   
黄金の井戸があります。
弘法大師によって湧きでたそうな

釈迦如来
 
大日如来
 
地蔵菩薩
 1番 霊山寺   2番 極楽寺阿弥陀如来  3番 金泉寺  4番 大日寺  5番 地蔵寺
         
 6番 安楽寺 薬師如来 7番 十楽寺 阿弥陀如来  8番 熊谷寺千手観音菩薩   9番 法輪寺釈迦如来 10番 切幡寺千手観音菩薩
         
 11番 藤井寺薬師如来  12番 焼山寺虚空蔵菩薩 13番 大日寺11面観音菩薩  14番 常楽寺弥勒菩薩  15番 国分寺薬師如来

 感想:バス移動は、楽なようでこれが面倒である。近場でもバス移動なので、乗ったら降りるを繰り返し、歩いた方が早いように思えた。 寺に着くと線香・ローソクを用意してお経に入るが、初心者はベテラン達のようにはいかず、ローソクの火がつかないと騒ぎ、納め札を出すのにモタつき1日目は何が何やら。  朱印集めに夢中になっている瞬間は、、雑多な煩悩が消える。 お経を何度も唱えておれば、顎が疲れておしゃべりも消え、無駄口を叩かないから周囲との摩擦もない。 疲れた身体は余計な事を考える暇もなく眠りに入る。 これが、煩悩を減らすのだ! と2日目で悟った。 悟ったなどと恐れ多いけど、単純な私なもんで(^^;スミマセン

2日目は、巡礼の流れも解り、素早く取り出せる線香とローソク入れを買った。 事前に巡礼用品を用意するようにと書かれていたが、軽い気持ちで参加したのでまったく用意はしていなかった。 その私が、白衣(はくえ)や編みがさ、そして金剛杖を揃える気になったのは、外国人でさえ白装束で巡礼しているのに、日本人なら当然に用意すべきと思ったからで、それと、白衣も登山の時に着れば安全なお守りに思えた。来月は、私なりの巡礼ファッションででかけようと思う。 そうそう、編みがさはツバが広くて風通しも良くて、雨や日よけになるので便利ですね。(^^; 

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