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2013年4/19〜4/21 2泊3日の旅

 
 
 4/21巨人戦にカープは勝った!
広島駅にあるうどん店で赤うどんを食べたかったけど、残念ながら売り切れだった。勝っても負けても
いつも売り切れの赤うどん!
 

雷鳥のぬいぐるみを買った。
保護色の白だとニワトリに間違えられるからかな?夏の雷鳥しか無いのが面白い。
 
 

昨年の槍ケ岳で寝過ごして慌てた失敗を繰り返さないために目覚ましを持参した。 前回は男女混合部屋に対して、今回は女性ばかりの部屋だったので、目覚ましが無くても大丈夫だった。 3000m級の山は初めての人から、普段はジムで鍛えている人、山女デビューした人、そしていましたよ〜ヨーロッパアルプスへ挑戦する人が!! 槍ケ岳で一緒だったマキさん。

気持ち身体も目標の山に向かっている。 たぶん、用意周到な彼女だから天候に恵まれたら登頂を果たすだろう。クライミングの練習も厳しそうだけど、目標を持つとあらゆる困難も楽しくやれる。それが羨ましい!!

私はロシアのエルブルースへ行く夢を、治安が悪いとかで家族や周囲から反対され意気消沈していた。これが最後の雪山だなぁ〜と考えでかけた立山三山縦走ツアー

冨山駅は、山ファッションスタイルの人達で賑やかである。すれ違う登山者の靴を見れば、厳冬期の雪山用靴を履いていた。 「あっ!」(@@ 持参品にはちゃんと書いてあった雪山靴。 持っているのに、「重いから」と玄関に置いてきたバカな私。 最後の雪山が、何とも気抜けのお粗末な締めくくりになってしまった。 

縦走コースを眺めるほどに不安がいっぱい。 夕食後に「すみません。何度も参加しているのに靴の用意ができていなくて、私の責任ですから、ここでリタイヤします。」とガイドに言った。すると「とにかく一の越までは行きましょう。」の早川さんの声に、翌日は一の越まで歩いた。 

歩きながら感じたのが、やはり足! 指先がすぐにジンジンして冷たい。グーパーをしながら歩いてもちっとも温かくならない。縦走時は、1組3名でアンザイレン行動である。気が引き締まる一連託生!! 私の足は無理! 下山を希望し、早川ガイドに告げた。

「一人で戻れますか?」 「ハイ、小屋が見えていますから」 それを聞いたマムートガイドのクマさんが「傾斜が緩やかな場所まで送ろう」と付き合ってくれた。 私がクマさんと下山している間は、アンザイレン行動する筈だったメンバーのマキさんやもう一人は小屋待ちである。 小屋で待たされたマキさんは「待つ間は、寒かったよ」と笑いながら「足は大丈夫?」と下山した時に気遣ってくれた。 

縦走中止で戻ってきた仲間達の愉快な話しが、トーンダウンしていた私の気分を明るくさせた。
皆さんありがとう♪ 縦走できなかったのは残念だけど 満足な旅だった。(^^)
 また、どこかで see you agin♪

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