eikoの部屋  2013年4月立山TOP   立山雪の大谷ウォーク

   

靴が不備だったeiko
 

4/19 AM6:00 室堂山荘から出発
まずは一の越(いちのこし)
 今回の立山縦走は、雄山(おやま)・→大汝山(おおなんじやま)→富士の折立(ふじのおりたて)の縦走登山だった。 晴天でも稜線上は、風速20mに風で舞い上がって氷の粒が顔面に直撃する。 急ぎその場を離れなければ、さらに厳しい環境になる。 雄山(おやま)標高3003m山頂でガイド5人が協議して縦走を中止した。  その後は、室堂山など周辺の山歩きに変更された。 私は凍傷を危惧して、一の越から一人離脱した
     
  室堂は2400m地点で、山荘からでも
雄山(おやま)頂きまで約600〜700m
 わずかな距離も雪山では 片足1kg以上はある靴を持ちあげて歩くのだから時間はかかる 一の越はもうすぐ
風が吹けば雪が舞い、前を歩くの人達の足跡がすぐに消されルートを見失う。 
     
  一の越で休憩  ハイドロレーションは
凍らなかったらしく飲めたが、冷たくて冷たくて。だったようです。
 麓では、スノボーやスキーを楽しむ人    スキーを担いで歩く人達
アクセス
 午前4:00起床 準備を経て
6:00始発  @広島駅〜新大阪駅
乗り継ぎA新大阪〜富山(サンダーバード)

このサンダーバードが湖西線で強風に煽られて米原(まいはら)ルートに変更した為、40分遅れ。ガイドに連絡して、室堂山荘直行する事にした。
 この時期になると遅れるそうだ。 
 
 この乗車区間は睡眠タイム  B 冨山駅〜立山駅までの電鉄の旅
ゆらゆらと車窓の風景を楽しんだ。
 立山に近くなるにつれ景色が変わる。

 C立山〜美女平はケーブル 4/19雪なし 急こう配のケーブル D美女平〜高原バス〜室堂  
 
バスの車窓から大谷ウォークの観光客を眺めやっと室堂へ到着!!
 午後15:10分 
約9時間の移動
一番に出迎えてくれたアルペン写真係り♪
 写真撮影後は、集合場所へ
室堂山荘
タオルや歯ブラシもあり快適な山小屋 
溶けて落ちるまでにツララが曲がっている。  立山名物 立山蕎麦は美味しかった

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