eikoの部屋2013年10月11日〜13日 山形県・宝珠山立石寺観光

 
「閑かさや 岩にしみいる 蝉の声」 松尾芭蕉が詠んだ せみ塚が山寺にあります。 
山形県へでかけるのは初めての旅  出発の広島は雨で 東海道新幹線からの車窓は晴れ! 晴れの天気に喜んでいたら、山形へ到着する頃は雨空になっていました。 片道8時間。  東京駅では、ホームで見かけた連結新幹線や2階建ての新幹線に驚き、山形新幹線の「つばさ」が福島駅から在来線の電車に変わるのにも驚きでした。

立石寺(りっしゃくじ)の山寺は標高がありそうですが、意外と小さい山ので階段を嫌がらずに歩けば、年配の方や運動不足の方でも山頂に着きますよ。山頂の土産店のお値段が超安なのは、歩いた人へのご褒美かな

 連結新幹線  最上義光公に扮した  「送り人」ロケ地
 
       
 往復で約1500段の階段を歩きます  根本中堂から芭蕉句碑までの道  芭蕉の肩に手をまわしてポーズ  運動不足気味の彼女達も山頂へ


       
 山頂の五大堂は満員  外から眺めた五大堂  頑丈に保存されています  参拝者用の力こんにゃく
   
 
芭蕉記念館の裏に山寺
 
山形の風物詩 「いも煮会」 は、毎年9月に行われ、川原でいも煮鍋を皆で囲み食べる行事です。 山形自慢の郷土料理の紹介
     

感想:山形には蔵王も月山もあり、次回はゆっくりとでかけたい山形でした。eikoの部屋