eikoの部屋 7サミットワンへ挑戦TOP

  ウルル・カタジュタ国立公園は、1958年に保護地域に指定され、その後1985年に土地の権利がアボリジニのアナング族の元に返還されたという歴史的にも大きな舞台となった地域です。

987年に自然遺産に指定、1994年にはアナング族の文化と深い関わりのある重要な土地として文化遺産になりました。世界でも珍しい複合遺産です
 
ウルルことエアーズ・ロックの登頂ができなかったので この国立公園をウォーキングしながら、アボリジンの壁画や洞窟などを見ました。

宮崎駿の「風の谷のナウシカ」にもでてくる巨大なオームが、溶岩で固まった石に似ていました。 植物も地上では、ドライフラワー状態。なんせ気温が38度を越え太陽が真上にある頃の散策は暑いです。けれど砂漠地帯なので乾燥した空気で汗でびっしょりにはなりません。顔がパリパリとチリチリ日焼けが痛かったです。 ここは帽子と長袖がいいですね。
     
ウォーキングMAP  カタジュタ国立公園登山道  砂漠の中の道
     
 渓谷を歩きます  岩に丸い穴は風によってできたもの  岩を見守るヘビだそうです 
     
溶岩の塊がゴロゴロとあります  槍投げやブーメランが描かれています  風でできた横穴の洞窟
   

 
 横風のトルネード  wakagetti(ワカゲッテイ)アボリジニ言葉で
ダンスを意味しています。
  先住民族 アボリジニのアナング族

eikoの部屋 7サミットワンへ挑戦TOP   次はウルルへ