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ゴロカからクグルスグ村までに出会った人たち

・タイヤがはまったのでロープで引っ張る。現地の人だけだと一斉に綱を引かないから動かない。
 そこでササキさんが音頭をとってせーの1・2・さぁーんと引っ張った。 
・真ん中の写真は、ベティーズロッジ周辺の村人で、ガイドやポーターの仕事をしたいために早朝から集まって来た人たちである。
・ 暗がりで料理をしているのは、ビュンデン湖畔の山小屋調理人アニタである。 ランプの油の節約で、私達も夕食はヘッドランプをつけて食べた


この壁画は、PNGの歴史を描いたもので、建物の中の壁に描かれていた。
このホテルはブリキ板の門で外部から人が入れないようになっている。主に外国人専用のホテルである。 
このホテルに極楽鳥を飼育していると聞いて尋ねたら、「私達が食べました!」とニッコリ微笑む。
これには一同、唖然!! 国の鳥であっても、食べる物がなければ止む得ないのだろう。
 幻の鳥にならないよう、 絶滅しない内に何とかして欲しい。木に登ってる動物はカスカスである。 
この動物も檻の中でしか見られないのに、街ではカスカスの毛で編んだバッグや赤や黄色の羽のついたバッグがが売られているのは何故?? 
写真の中央の女性の首飾りは、黒豚の牙である。 今でも観光用に売られている。

死んだ人の肉を食べる習慣があった昔の洞窟の様子が絵に描かれている。
身内や友人の肉を食べ、その骨や歯を身につけるのが死んだ人の魂が喜ぶとされていたと伝えられてきたという。
今でも洞窟に入ると、しゃれ頭が出てくると聞いた。

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