eikoの部屋

標高2600m ケグルスグル村(ベティーズロッジ)までの道

ホテルを出発して、ガソリンがない!フアンベルトがいる! エンジンオイルがない!と何回も休憩をする。  ウィルヘルム TOPへ
現地の人に15分休憩と言ってもアテにならず、ランチに行ったきりなかなか戻らない事もあった。
予定では4時間とあるが、実際は8時間も移動にかかった。大揺れのトラックに慣らされた身体は、車から降りてもしばらく揺れを感じた

隙間だらけの橋 鉄わくだけの橋 こんな橋にタイヤが乗るだけの板を敷いてポリス
が誘導する
ポリスの誘導に運転する 乗ってるトラックから見下ろした橋の下は恐怖!
スコールが多く
粘土質の土
雨上がりの道に
タイヤが埋まる
タイヤが埋まっても乗ってる人は降りない 私達の荷物と
ガイドを乗せた車
私達も加わって
ロープを引く
1・2・3の掛け声で
やっと脱出
今度はエンジンの調子が悪いからとまたもや休憩 土砂が崩れ落ち、そのたびに
ポリスが確認 そして休憩
山の斜面の住人が、トラブルに駆けつけてくれる 2キネ支払う 仕事がなく暇なので、車が停まると人が
ゾロゾロと集まる
ロッジへトラックが入れない。
500mの距離を全員が歩く

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