eikoの部屋 キリマンジャロ登山装備(総重量 約30kg)  TOPへ戻る

その他気がついた事
 キリマンジャロはマイナス気温まで下がるのは、数時間で、後はそんなに考えなくても日本の秋山程度の服で充分だった。
蚊取り線香は不要。ホテルで蚊帳を張ってくれる。道中も長袖で保護するが、蚊が飛んでいない。
サングラスは乾燥地帯で砂が舞うための保護と考えればいい。
英会話BOOKはあると便利だけど山ではほとんど使わない本だった。
ツアー会社によって様々で、持ち物については細かく聞くことも必要である。 ホテル内ではスリッパを履くから携行必須


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No 品   名 詳細内容 利用度
1 登山靴 LOWA軽登山靴
2 スニーカー 国内及びサファリーで使用 
3 ザック ポーター用(15kg)と自分用(10kg未満)で3種類
4 登山服上下 裏起毛付き 頂上アタック用 と 別に即乾性上下2枚
5 ストック 杖が有ると 遊びながら杖をついて、気分転換にもなる
6 アイゼン 6本爪 頂上付近では一夜で凍結があるので一応、準備 × 不要
7 水筒 2リットル入り(ストロー付き)は不要・ 1リットルの保温水筒(テルモス) 保温水筒
8 腕時計 カシオ35,000円の時計が、女性には軽くて、高度・時間・気温・方位なども表示されて便利である
9 サングラス 紫外線カットよりも砂埃が多くて、目が真っ赤になるので必須だった  目薬も必要
10 目出帽 アタック時のマイナス気温に頬が保護され、これで顔があったかい必須
11 帽子 耳が隠れるニット帽子・暑さよけの普通の防止で 2枚
12 フリース フリースにカイロを3箇所貼り付けて着用すると、すごく温かい
13 登山用雨具 小さく収納できて、アタック時に着用した 必須
14 スパッツ ワコールのスポーツ用サポーターは、足を保護するので必須
15 長袖ブラウス 日焼け防止用で、登山服から選べば品数少なく、おしゃれな街着を利用
16 手袋 5本指薄手1つ・厚手5本指1つ・防寒用ミトン1つ 計3種類
17 靴下 5本指のインナー用3足・ウールの厚手3足・長めの厚手1足
18 セータ  アルパカの薄くて軽いハイネック1枚
19 シュラフ 羽毛(秋・冬)で重量が軽量化され  マイナス4度まで対応型
20 日焼け止め 持参しても、アタック時は長時間歩行なので、日焼け止めを塗る余裕がない。
リップクリームは必要 乾燥がひどく皮むけ予防のため
21 英会話BOOK 持って歩くひとこと英会話BOOKは、あると便利かな??
22 海外用コンセント ほとんど使用しない。充電池の予備が1個あれば足りる ×
23 目覚まし時計 ガイドに頼まず、自分で起きるために
24 ヘッドライト  PETZL TIKKA plus 明るい!! これはお気に入り
25 デジカメ SONY ビデオカメラ 兼 カメラ 付き  
26 ウェットティッシュ 10日分  衛生面が怪しい現地では、必ず手を拭くため 
27 洗面具 ディスポの歯ブラシ ・ディスポの化粧コットン綿・タオル5枚
28 ブリーズライト いびき防止用のテープ 高山に登る時につけると呼吸が楽
29 応急医薬品 抗生剤入り軟膏・風邪薬・下痢止・消毒薬・カットバン・ 頭痛薬必要
30 胃薬 高山病にならないために食後に必ず飲む
31 蚊取り線香 マラリア対策のため 腰にぶらさげる電池式・線香 2種類 × 不要

行動食及び嗜好品
コーヒー・紅茶・はガイドが用意してくれるので持っていかない事 荷物になるから。 コーヒー飴は必携かな
消化のよい寒天ゼリー菓子・ドライフルーツにどら焼きは、歩行時のおやつに最適
ドライお粥や・味噌汁はガイドが用意しているから、持参しなくても足りた、ハミガキガムは重宝である。