eikoの部屋

米国・アリゾナ州 ミニハイキング
2018/03/13/~2018/0320

 

以前はマイクロバスでこのモニュメントバレーを観光したが、今回は主にミニハイキングである。
モニュメントバレーは広大で見渡す限り赤茶色でも歩くことは楽しい。総勢40名のツアーでもその大部分が家族連れや、気の合う仲間連れのグループ集団だった。

宿泊先のホテルは、先住民たちが暮らす場所で、アパッチ族やホッピー族、ナバホ族の人達で映画でみるインディアンの顔.女性も浅黒く体格もよく、目はキツイ印象を受けた。でも慣れない英会話に笑いながら応対してくれる気さくさに安心して、このキャメロントレーディングポストに4連泊中はここで買い物をする。
お値段は安い!
2千円もだせば最高でほとんどが千円以下である。

羽田国際空港からサンフランシスコへ約9時間半,サンフランシスコからフェニックスへ飛行機移動で約2時間
そこからバスに乗り継いで
3時間半の道のり距離にして約330km走行途中で、スーパーに立ち寄り部屋の冷蔵庫に保管する飲み物や当日の夕食を調達する。飛行機から降りてから胃の調子が悪く、バスに揺られたせいかと思ったが、後で知った話では、この時からウィルス性胃腸炎に感染していたようだ。

アリゾナ州は寒い!日本より寒く風が吹くと砂埃で喉が痛くなる。乾燥地帯で顔もパリパリそのせいか、バスの中でもノドが乾燥して咳き込む人もいた。 私は胃が重苦しくムカムカ感でバスの中でぐったりだった。

3/14 一日目の観光はモニュメントバレーである。朝食はまったく受け付けられずビタミン剤とドリンクのみ。
でも「ワイルドキャットループトレイル」を歩いた。 モニュメントバレーのナバホのレストランは、以前に宿泊したこともあって懐かしいが、ナバホの料理は甘くて野菜がないのが困るね 

   

写真はモニュメントバレーが一望できるナバホのレストラン周辺

帰りはスーパーに寄って 野菜や果物、ヨーグルトなどなど買い物を済ませ、約230kmの復路をバスに揺られる。
この日も胃の調子が悪くて食欲なし。

3/15 2日目はアンテロープキャニオン観光だった。ついにムカムカ感から嘔吐が始まり胃に残差物がなくなっても吐き気が止まらず、胃液を出すまで吐く。そして下痢が始まった。私は観光をキャンセルしてホテルで、嘔吐後の対策として、日本から持参したカップ麺の汁で塩分補給、ヨーグルトやバナナやりんごで整腸剤そして、持参した風邪薬やビタミン剤も補給半日ほどベッドに横たわり、しばらくうなっていたがいつのまにか眠っていた。目が覚めたころは、胃の調子も何とかよくなり、気分転換に居住区のショップへ散歩ができるほど回復。やはり 嘔吐しても下痢をしても 食べたり飲んだりできるパワーがあったから早くに回復できたのかも。しかし胃はすっきりしないまま。

観光に出かけたアンテロープキャニオンは曇りで、洞窟内に光が少なくていい写真が撮れなかったとぼやいていた。雨が降りだすと洞窟へ入る予定の後続の観光客は残念ながら中止になったそうだ。洞窟に入れてラッキーだったと皆は、喜んでいた。 撮影した写真を見たけど、昔、私が撮影した写真の方がいいね~と一人で納得。
晴れた日の光は素晴らしく美しい光景である。
 参考までに以前のアンテロープキャニオン  

 
旅は続く