eikoの部屋 気になる現地情報 2006・09・30     キリマンジョロTOP

 ポーター費用  現地でガイドとポーターを雇う費用  参加者一人が米国ドルで80$  さらに、個人でポーターを雇う場合、日本円で15,000円を   はじめに日本人ガイドへ支払います。
 ドリンク代  ホロンボハットでは、キリマンジャロビールが米国ドルで3ドル、スピリッツ系の酒150ccが1ドル、 1500ccのミネラルウォーターは3ドルでした
 お土産  現地のポーターやガイドが一番に喜ぶ品はタバコなんです。 ご褒美に1本づつ配ります。 現地では、まず、ポーターとの関係が、登山成功のヒケツと書かれた記事を読んでいましたから、即実行!すぐに打ち解けて、快適な登山でした
 お土産  ポーターの中には、タバコを全く吸わない人もいるので日本からの菓子を配ると喜びます
 現金支払い  現金を使うことは、ビールか酒とミネラルウォーターくらいです。
 注意1  ケニヤからタンザニヤの国境では、現地のマサイ族の売り子達が、波のように押し寄せ、窓を開けていると、無数の手が車に入り、その手にはたく  さんの土産品を持っており、押し売りのようです。
 注意2  一応に彼等は $5(ファイブダラー)と合唱しますが、No!と答えると $4(フォーダラー)だの$3(スリーダラー)と値下げしてきます。しかし、ここで一人の売り子から買うと、バスが発車するまで、バスの周りから離れずさらに売り子が集まります。気をつけて買い物をしてください。 私達は帰りは、窓もあけずひたすら気温30度のクーラーなしのバスの中で汗をかきながら、国境越えを待ちました。 目を合わせると窓を叩きますから注意してください。 
 ウエァー  タンザニアに滞在中は湯タンポを頂きますから、そんなに厚着をしなくても夜間は大丈夫ですが、登頂時は気温がかなり下がりますので、羽毛の上下うす手のアンダーウエァーがあると便利
 高山病対策  ロンボハットで、寝る前に 「いびき防止用テープ」を鼻に貼り付けて寝ると呼吸がしやすく、高山病対策になります
 デジカメ  デジカメなどのバッテリーは、寒冷に弱くすぐにバッテリーが消耗しますから、寝るときは一緒にシュラフの中へ入れてお き、日中はポシエットの中にカイロを入れ、タオルで巻いておくと大丈夫でした。 頂上でもちゃーんと作動しましたよ
 手袋  登頂時の手袋は、5本指の毛糸の手袋が一番、暖かいです。かならずフイットした毛糸の手袋に、ミトンの防寒手袋のこの2つでもいいです。 気温がマイナス13度の時は、毛糸の手袋をこすり合わせるとポカポカしま
 トイレ事情  トイレは、日本の山小屋よりも整備されて水洗で綺麗でした。 但し、キボハットでのトイレは・・・・・・
お尻が冷たい風にさらされ、ヒョーヘェーでした。 一応、紙パンツを使用していたけど、やはりお尻が冷えてもトイレに
でかけました。
 高山病には  4000mでは、私も頭痛がしたけどダイナモックス(脳浮腫改善薬)を飲まず、頭痛薬を通常の半錠飲み、これで頭痛が
とれました。 軽いものなら、頭痛薬も効果があります。 まずは、ガイドに尋ねてください。