キリマンジャロ登頂&ケニア・アンボセリンサファリー12日間の旅     eikoの部屋



キリマンに咲く花
写真提供
ブルー服のエイコさん

キリマン仲間

サファリパーク

全員でにこやかに登頂前のひととき
行程表に合わせて画像を紹介しております
見てね〜真ん中のピンクがeiko
 私達のツアーは高度順応日があり、他のツアーより宿泊が1日多くて、ホロンボハットで2泊しました。画像を添付していますのでご覧ください

キリマンジャロ登山とケニアへ

民族衣装をまとったマサイ族 

マサイ族に飼われているキリン小さい!
月日 都市名 スケジュール
9/21
関西空港集合 21:15 出国手続き 参加者4名
関西発 23:15 エミレーツ航空にてドゥバイへ  飛行時間約10時間30分
9/22 ドゥバイ着 05:00 乗り継いでケニアの首都ナイロビへ  
アラブ首長国連邦の飛行機だけにお土産付きで綺麗だった
待ち時間たっぷりで空港ロビーは、豪華な絨毯が床に敷かれその床で寝ている人が多いのに驚いた
ナイロビ着 14:15 入国手続きを済ませ専用車でホテルへ  飛行時間2時間10分
9/23 国境 ウサ 専用車にて国境の町ナマンガへ
ケニア出国/タンザニアへ専用車でウサのホテルへ
 ここで大荷物を預けてザックに変更
宿泊のDIKDIKホテルは、オーストラリア人
オーナーでホテル内の設備が整っていた。
9/24 マンダラハット(1日目)
マンダラハットまで画像
専用車にて登山口のマラングゲート1700mへ 
専属のポーター&ガイドと共に11:45出発 ジャングルへ 
マンダラハット2727m 
到着16:10マンダラハット宿泊

9/25 ホロンボハット(2日目)

ホロンボハットまでの道
マンダラハット8:40出発
樹林帯が終わり潅木帯となり、時々キボ峰が顔をだしマウェンジ峰の下を巻くように広い登山道を歩き、ホロンボハットへ 歩行時間
4時間半ののんびり歩き 到着16:00ホロンボハット宿泊 
9/26 ホロンボハット(3日目)
ホロンボハット周辺画像

丁度日本の富士山と同じ標高で、高度順応のための予備日で、近くのマウェンジ峰のゼブラロックまで往復トレッキング
     ホロンボハット3720m宿泊
ここはビールやお酒・ミネラルウォーターの売店があるのが嬉しいね〜ホロンボハット出発8:45
9/27 キボハット(4日目
ホロンボからキボハット画像
マウエンジ峰を眺めながら出発 最後の水場のラストウォーターを過ぎ、急に草原から砂漠のようなサドル地帯になり、キリマンジャロ峰直下のキボハット4703mへ 
到着14:25  早めの夕食をとり仮眠する 出発0:00
9/28 ギルマンズポイントウフルピーク(5日目)

頂上への登り

ギルマンズからウフル画像

最高峰 バンザーイ画像


登頂後の下山風景画像
夜中に小屋を出発、富士山の砂走りのようなガレキをジグザグに延々と繰り返し登る。頂上付近は、大きな岩をまたいで這い上がる。 
ギルマンズポイント5681m 5:00到着 

 途中の最低気温はマイナス13.0度

夜明けの太陽が昇る頃から気温は上昇
ここから、さらに
ウフルピークを目指して歩行2時間  平坦な道で歩きやすく高山病にかかっていなければ、体力があれば大丈夫な道である。
最高峰5895m


頂上で記念写真、軽食・飲み物など補給して、再び同じルートで戻る。下りはジグザグで登った道を滑り落ちながら、真っ直ぐに下山する。キボハット到着11:00 軽い食事をすませ荷作りをしなおして、ホロンボハットまで戻る。
  
キボハット出発12:30
9/29 ホロンボハット(6日目)
ホロンボハットから
マランゲートまでの画像
ホロンボハット到着15:30 ここでガイドやポーター達とビールで乾杯!
この夜は乾季のアフリカでは珍しく一晩中、雨だった。翌朝のキリマンジャロは雪で真っ白。一日、遅れていたら・・・寒さで登山中止になっていたかも知れない。ラッキー!!と喜んだ朝だった。 
 ホロンボハット
出発8:30 

9/30 マラングゲート(7日目)
登山証明授与画像
登山証明書
 ラングゲートへ到着14:15
証明書発行の間、ここで昼食と写真撮影 現地のポーターとお別れである
専用車でウサのDIKDIKホテルへ
 

eikoの部屋