今回の南米13日間の旅はアルゼンチン・プーナ地域・アタカマ砂漠・ウマワカ渓谷・雲の上の列車が目玉の観光である。日本から20時間以上もかかる地球の裏側へ、チリのサンペドロでアタカマに2連泊は標高は2400m。チリからアルゼンチンへ国境を越え標高2200mのプルママルカに2連泊。ここでは、世界遺産に登録された”14色の丘”や”7色の丘”観光である。クリアな写真と現実は大違いで、青い空に漂う砂塵に山はぼや~とした風景である。水があるならその岩肌の砂塵を流して欲しいと思った。想像とは大違いでややがっかり感あるも雄大な景色に満足かな


次はアンデスを走る高原列車「雲の上列車」とつけられた列車はブルマンルカ4200m。乗車しているので走る姿は見れませんが途中で降りて景色を眺める。宿泊のホテルは、標高3500mにありレンガで作られたこじんまりとした建造物である。日本の富士山の山小屋よりはましかな。アルゼンチンで2番目に大きな塩湖”アリザロ塩原にそびえる三角錐のコノ・デ・アリタ。わずか500mなので登りたかったぁー残念!次回のツアーでは検討するそうよ。


アンデスの山は、ほぼ塩で見渡す限り何もないけど塩湖に湧水が流れオアシスになっている。フラミンゴは塩湖に生息し、海老のプランクトンを食べて成人鳥は赤くなる。

観光客が極端に少なく今からの観光地だそうで、トイレ設備がない。道路はアスファルトではなく塩によって固められた道である。4WDに少人数が載り、長く長く続く旅。運転手はコカの葉をガムのように噛み、頬を膨らましている。運転手は休憩中にマテ茶の回し飲みをする。
高山では「眠れない」人が多かったけど幸いにも気圧とは無縁の私は、4400m地点での酸素飽和度(SPO2)は84% 普通である。

ペルーのリマ市街地ではパラグライダーが盛んで海はサーファー達が楽しんでいる。アルパカの編み物をしているおばさんと一緒に撮影。


こんな景色ばかりの山合いを4WDで走る。標高は4300mから3300っまでの下り道で行き交う車はなし!途中で「悪魔ののどぼとけ」に寄り斜面を登る。ここでは外国人も多く何人もトライしていたが滑り落ちる人も多い。日本人グループでは私がトライして崖上りを達成。
ドライブばかりで体を動かすには適した寄り道である。

今回もリマで買い物♪ ペソの交換は最低限度にして米ドルで買い物をする。アルパカのマフラーやカーディガンは手触りがふんわりで私のお気に入りである。
旅の仲間は、やはり旅慣れをしたメンバーばかりで観光で南極大陸や北極大陸にすでに出かけた人達も多く、その話を聞きながら南極大陸訪問ではなく南極の山に挑戦したい気分がでてきた。もう少し頑張ろうかな。

カテゴリー: 南アメリカ大陸