2019年5月17日~5月22日(5日間)日本を23:45エミレーツ航空で出発してドバイ空港にAM5:15到着(時差-5時間)到着日は、ジュメイラ・モスク、ドバイ博物館、アラブボート(木造船)で遊覧そしてドバイモールでランチを兼ねてショッピング。眠気のある目がまばゆいゴールドの輝きにシャキ!数百万以上の品々がずらり並ぶ。さすが~金持ちの国だけあって商品が違うね。庶民には無縁価格。ホテルへ戻りオプションツアー<デザートサファリー>4WDにて砂漠を疾走!バーベキューを食べながらベリーダンス鑑賞だったのですが、ラマダン期間中なのでショーがなく、アルコールもホテルやレストラン以外は禁だった。

4WDに6人乗り、砂漠を急降下したり横ずれ運転をしたりとジエットコースタに乗っている気分。砂漠も傾斜がありキャァーの悲鳴が各車から聞こえる。この車には転倒時予防の手すりがついている。そして、乗客の誰かが車酔いをするまで続く荒い運転に客はグッタリ私もその一人である。二度目の体験はあり得ない。ムカムカ感あり
砂漠の滑走が終わればラクダと散歩である。日本への入国時にラクダとの接触は検疫に引っかかる。そのせいか、ラクダの口には防護マスク、ラクダの皮膚に触れないようにマットが敷かれていた。ラクダは座るときに前足をガクンと折れるので乗客はその落差にキャァー!夕食のバーベキューは、牛肉でも豚肉でもチキンでもない肉で、見た目も真っ黒! たぶん、ラクダかな??砂漠のドライブで胃の調子が悪く食欲なかったので味見せずコーラーを飲んだ。 太陽が沈むまで遊ぶツアーに疲れ気味で、ホテルへ着くまでの90分間は車の中でウトウト。ホテルはJWマリオット・マーキス・ドバイで運河を面してヒルトンホテルがあり、両方のホテルをはさむ運河は、ご覧の人工滝でライトアップしている。ドバイの街もキンキン、きらきらの飾り付けで夜がにぎやか。

2日目は、インドのタージマハールを真似たと言われるシエイク・ザイード・グランド・モスク観光である。外壁はタージマハールの白ではなく砂漠と同じベージュ色
服装は女性は全身を隠し、男性は半袖シャツもOKだった。インドのタージマハールは霊廟だけど、こちらは礼拝用のモスク。金をあしらった柱が多く、そこは立ち入り禁止
ドバイでの食事は、日本のホテルと同じで美味しかった。昼食も中華料理やイタリアンの店にも出かけたがどれも味に問題なく持参した日本食はまったく不要だった。

ドバイ観光は、成田や関西からも毎週のように出発している。今回も空港では多くの日本人観光客がいたのに、出会わなかった。私達は、オプショナルツアーの砂漠ドライブやアブラビのフェラリーワールドに参加したからだと思う。このフエラリーワールドのアトラクションはUSJと同じく絶叫マシン!ここでも酔い止めを飲みチャレンジしたもののグッタリ。そうそう、フランスのルーブル美術館の姉妹店がドバイにある。日本の絵画からナポレオンの絵画まで本物を展示している。ルーブルと数百億円で提携したそうで、さすがに金持ちアラブである。土産物店では米ドルも使用ができアラブの通貨DH(ディルヘム)もOk、日本と同じ物価である。土産には、ナツメヤシの実を加工したお菓子が美味しい。お値段はピンキリ!

天気は、砂漠地帯なので太陽が見えず風で砂が舞い青い空はなく歩く人はほぼいない。ガソリンが1リッター70円で車税もなく、信号機もなく片側8車線もある高速道路ばかり。なので運転は怖いドライバーばかり!日本車のトヨタや三菱、ホンダが走っている。 アラブでは、この地の砂埃を避けるため帽子よりスカーフ便利よ。今の、アラビア半島のドバイは、数年先に万博が開催されるそうで、建設ラッシュである。写真はきらきらの市街地

ドバイとアブラビの境界に建つ会社のビル(下の写真)
きっと街はいまよりさらに世界一の建物が増えそう。THe End

 

 

カテゴリー: アフリカ大陸