日本から所要時間10時間30分 時差は+4時間の南太平洋に浮かぶ島ニュージランド。人口よりも羊や牛や鹿など動物が多いのお特徴。それからNZ生まれのNZ人は外国へ移住して、外国人の移住者が多い国というのも面白い。だからかな?買い物やレストランも日本人が必ずいて会話に困らなかった。バスからの車窓も飛行機からも見渡す限り牧草地帯でのどか。ただ、広島県宮島では野放しの鹿が羊と同じく飼育され食用肉になっていたのに驚いた。鹿肉は臭みがなく食べられる肉に変身していた。

最初の観光地

ガバメントガーデンは、さらりと素通り後、神秘的な光を放つ ワイトモの”土ボタル”を見に鍾乳洞へ。ここでは撮影禁止! 青い小さな光が洞窟内を埋め尽くす神秘的な雰囲気を味わいながらボートで観光する。日本のホタルも ”土ホタル” も寿命が数日である。

天命とはいえその数日間をしっかりと光らせるホタル。考えてみれば人間の寿命も人によって様々でホタルのように生命の期限が分かれば生き方も変わるのかな? 分からない方が幸せかな。ひょっとしてホタル自身も期限があるのを知らないのかも…….ホタルを眺めながらしんみり気分に浸る。

次はロトルア

マオリの部族しかできない彫刻や工芸品を観光土産として販売している。展示品には、草で編んだ昔の衣装や生活風景に飛べない鳥のキーウィが紹介されている。マオリ族の証は

タトゥーである。部族によって顔や腕など彫り物に違いがある。


マオリーのダンスと言えば、ラグビーでお馴染みの「ハカ」 首を切るジエスチャーは挑発的な意味はなく、自らの首をかけて戦う意気込みを示すものらしく、昔は、感謝の気持ちを込めて踊っていたそうな。ラグビーでは迫力満点!けれどマオリーショーはいたって和やか。男性の観光客も壇上に上がり「カマテ・カマテ」に「カオラ・カオラ」と合唱する。翌日はハイキング&ロトルアの間欠泉

 

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