世界自然遺産のテーブルマウンテンには標高1000以上を歩く道もあるが私たちはケーブルカーで上がる。。
標高がたかいので雨や風が強い場合はケーブルカーの運行が中止になるそうだ。たまたま私たちは晴天に恵まれ
スムーズに頂上へ。大西洋、ケープ湾などくっきりと見渡せる最高の天気だった。
テーブルマウンテンが世界遺産になったのは山頂にある8千種類の植物。植物はエリカが多く動物のダッシーも見かけた。
植物エリカは世界中に輸出され 日本の庭先でも見かける可愛い花


 


マーケットでの買い物はアフリカランドあるいはカード
道端の土産物では米ドルが使えるのに このマーケットの店では米ドルは使えないのが変ですね。
マーケット内にはドルをランドにチエンジでき手数料も日本より安い! 慌てて日本で替えなくてもいいかも。
それからヨハネスブルク空港で買い物をすれば、おつりはランドになるので帰国時の買い物はランドが不要な人は注意が必要よ。

 


テーブルマウンテンの観光が終わり、アフリカペンギンが生息するボルダーズビーチへ
保護区域なので観光客は遠目でペンギンを見るのみ、日本の水族館の方がいいね~ペンギンとのふれあいショーもあるから

今回のアフリカ行きで7か国を訪問したことになる。

私の遺伝子にアフリカの先祖がいたみたいと思えるくらい好きな大陸である。
原色をつかった絵画も彫り物も ”大好き”と現地の炉端で並べてある品物を選ぶのが好きである。
感想は アフリカ大好きさを実感した。まだまだ行きたい国が多く エチオピアやモロッコやエジプトなどなど
政情不安定でなければ出かけたいね。旅は面白さを見つければ また旅に出かけたくなる。

今回の旅は世界をすでに1周したご夫妻を筆頭に、年に数回以上も海外に出かけている人などが多く、添乗員さんが「私より皆さんの方が海外経験が豊富です。」と言っていた。このツアー客の中で登山をしているのは私だけで皆さんから「キリマンジャロは眺める山だったのよ。凄いねぇ~」
「いえいえ、若かったから登ったけど今は無理です」と答えれば「あなたならまだ山に登れるよ」(^^;
たぶん、ツアー客や添乗員はスローペースの歩きだから、早歩きの私をみてそう思ったのかも。

最後の夕食前にホテルからドリンクバー飲み放題をプレゼントされホテルの最上階から夕陽を眺めながら
飲んだビールは、量が多くて、夕食時間になると眠くて夕食せずに寝てしまった。翌朝、ツアー客から
「にぎやかな貴女がいなくて寂しかったよ」 これまた「ええ!!」私ってそんなににぎやかなのかな??

ツアー参加者のほとんどが70歳以上の日本の経済を支えてきた年代である。いつかはこの年代も徐々に減少ツアーを組む事が珍しくなるのではと思ったら、成田空港で添乗員さんが
「人生100歳! 幾つになっても旅をしましょう~。」 (笑)添乗員さんの細やかな気配りも楽しさ倍増。12年前に初めてでかけたアフリカ大陸へ3度目の訪問!また行きたい!そんな旅だった。

カテゴリー: アフリカ大陸

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